避難所における新型コロナウイルスの対応について

 

避難所における新型コロナウイルスの対応について

 新型コロナウイルス感染症が蔓延する状況において、大規模な地震や風水害が発生し、避難所を開設する場合には、感染症対策が重要となります。

 本町においても、新型コロナウイルス等の感染拡大を防止するため、対策を進めていますが、自助としての感染防止対策にご協力をお願いいたします。

 避難所への避難が必要かどうか以下の内容を検討し、判断いただきますようお願いいたします。

 自らの命は自らで守る意識を持ち、適切な避難行動をとりましょう。

 また、今一度ハザードマップを確認して平時の事前準備及び災害時の対応を考えておきましょう。

 

 忠岡町防災ガイドマップ

 避難行動判定フロー

 避難行動判定フロー(小学生向け)

 知っておくべき5つのポイント

 

 

在宅避難について

 自宅が浸水区域になく、安全確保が可能な人は、必ずしも避難所に行く必要はありません。

 感染リスク等を考慮し行動して下さい。

 また、安全な親戚・知人宅に避難することも考えておきましょう。

 在宅避難時は、健康管理に留意し、食料・水・生活必需品や常備薬についても1週間程度の備蓄を実施しておきましょう。

 

 家庭備蓄のすすめ 

 家庭備蓄のすすめ②

 農林水産省ホームページ「家庭備蓄ポータル」

 農林水産省ホームページ「災害時に備えた食品ストックガイド」

 

 

健康状態の確認

 自分や家族などの安全を確保した後に、以下の症状がある方はまず、大阪府新型コロナ受診相談センター(電話06-7166-9911)に連絡し、担当者の指示を受けてください。

 

 1.息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状の いずれかがある場合

 2.高齢者、基礎疾患がある、透析を受けている、免疫抑制剤・抗がん剤を使用している方で発熱、咳などの比較的軽い風邪症状がある場合

 3.妊婦の方で比較的軽い風邪症状がある場合

 

 ※1~3以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪症状が4日以上続く場合上記症状がある場合、まず大阪府新型コロナ受診センターに連絡をした後、危機管理課(電話0725-22-1122)までご相談ください。避難所内の感染拡大を防止するためですので、ご理解をお願いします。

 

 

避難所へ避難する場合の注意点 

 避難所へ入室する前には必ず検温を実施します。

 ・頻繁に手洗いをしましょう。特に手すりやドアといった共用部分に触れた時などは手洗いをしましょう。

 ・マスクを正しく着用し、咳エチケット等の基本的な感染対策を徹底しましょう。

 ・食料、水などの非常持ち出し品とあわせて、マスクや消毒液、除菌シートなど個人で身の回りの清潔品を持参しましょう。