B型肝炎ワクチン

B型肝炎は、B型肝炎ウイルスの感染により起こる肝臓の病気です。

B型肝炎ウイルスへの感染は、一過性の感染で終わる場合と、そのまま感染している状態が続いてしまう場合(キャリア)があります。キャリアになると慢性肝炎になることがあり、そのうち一部の人では肝硬変や肝がんなど命にかかわる病気を引き起こすこともあります。

ワクチンを接種することで、体の中にB型肝炎ウイルスへの抵抗力(免疫)ができ、肝炎を予防するだけでなく、キャリアになることも防ぐことができます。

 

■対象となるお子さん:生後(推奨:2ヶ月)~1歳まで(1歳のお誕生日の前日まで)

■接種場所:町内医療機関(町内医療機関のご案内をご覧ください)

      *入院中、遠隔地に滞在中、慢性疾患などのためかかりつけ医での接種が必要な場合など、やむを得ない理由で

       町内医療機関での接種ができない場合は、保健センターまでお問い合わせください。

■接種方法:直接医療機関に来院し接種を受けてください。(事前に予約をしてください)

1回目→4週以上あける→2回目→1回目から20週以上あける→3回目

 *標準的には生後2か月、3か月、7-8か月で接種してください。

 

 *他のワクチンとの同時接種については、接種する医療機関にお問合せください。

■費 用:無料

■副反応:注射部分の赤み、腫れ、発熱。

      まれに、ショックやアナフィラキシー様症状(じんましん、呼吸困難など)やけいれんが海外で報告されています。

■ご注意:接種後、重いアレルギー症状が起きることがありますので、接種後はすぐに帰宅しないで、

少なくとも30分は接種した医療機関で安静にして待機してください。

■備考:出生届時、保健センターにて窓口でお渡しします。

    お手元にない場合は保健センターまでお問い合わせください。

 

※医療機関についてはをご参照ください。