風水害に備えて

 風水害の多い時期は、梅雨、台風シーズンなどです。また近年は予想が難しい局地的な集中豪雨も全国各地で激な河川の増水や氾濫、土砂災害などが発生し被害が出ています。

 

台風に備えて

・テレビやラジオで、台風情報や防災上の注意事項をよく聞くようにしましょう。

・外出や旅行は、できるだけひかえるようにしましょう。

・停電などに備えて、懐中電灯やラジオをあらかじめ手元に用意しておきましょう。

・ベランダにある植木鉢、物干し竿など飛散の危険が高いものは、室内に取り込みましょう。

・がけ地付近の人は、大雨が続くと地盤がゆるみ、がけ崩れの起こるおそれがありますので、十分注意しましょう。川の近くに住んでいる人は、川の水かさに注意しましょう。

 

集中豪雨に備えて

・テレビやホームページなどで、気象情報や防災情報をこまめに確認してみましょう。

・雨雲が近付いてきたり、雷が成り始めたときは、大雨や雷などの注意報や警報が気象庁から発表されてないか、こまめに注意しましょう。

・道路のアンダーパス部分は、地形的に雨水が集中しやすく冠水のおそれがあるので、迂回しましょう。

・テレビやラジオなどで最新の気象情報、防災情報を入手してください。