胃がんリスク検診

■胃がんリスク検診≪年度内に1回ではなく、生涯に1回です≫

胃がピロリ菌に感染し、胃粘膜の萎縮がおこると胃がんになりやすくなります。血液検査により胃粘膜の萎縮の状態と、ピロリ菌の感染を調べることができます。

他に胃がんの発生リスクを高める要因として、喫煙や食生活などの生活習慣が関係しています。食生活については、塩分の多い食品の過剰摂取や、野菜、果物の摂取不足が指摘されていますので、併せて注意が必要です。

 

*受診を希望される場合は、事前に保健センター窓口(忠岡町役場2)にて申請が必要です!

 

【対象】年度末年齢において、40歳から75歳未満の町住民

ただし下記に該当する方は検診の対象となりません。

①胃・食道・十二指腸疾患で治療中の方

②明らかな消化器症状があり、疾患が強く疑われる方

③胃酸分泌抑制薬(プロトンポンプ阻害薬)服薬中、もしくは2か月以内に服薬していた方

④胃切除をされた方

⑤腎不全の方(目安:クレアチニン値3mg/dl以上)

⑥ピロリ菌の除菌をしたことがある方

 *過去に、町が実施する胃がんリスク検診を受けた方は、受診できません。

【内容】血液検査

  ・血清ペプシノゲン検査:ペプシノゲンの血中濃度より、胃粘膜の萎縮を客観的に調べます

  ・血清ヘリコバクター・ピロリ菌抗体検査:胃がピロリ菌に感染していないかを調べます

【受診料】500

【実施日】

★集団健診(保健センターで実施、事前に予約が必要です。)

春夏実施 (令和3年5月17日~受付)

秋冬実施(令和310月4日~受付)

 5月27日(木)午前

1026(火)午前

 

 6月13日(日)午前

11月25日(木)午前

 

 6月30日(水)午前

12月7日(火)午前

 

 7月13日(火)午前

令和4年123()午前

 

 

★個別健診(町が委託している検診機関で実施)

令和3年5月17日~令和4年331日まで、実施機関へ直接お申し込みください。

 ⇒新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、緊急事態宣言が発令された場合は中止となることがあります。

 

*詳細については、広報および『住民健診のご案内』、医療機関のご案内でご確認ください。