肝炎ウイルス検診(40歳以上の町住民)

■肝炎ウイルス検診≪原則、年度内に1回ではなく、生涯に1回です≫

肝臓が炎症を起こし、肝臓の細胞が壊れて働きが悪くなる病気を肝炎といいます。肝炎の原因の大半は、ウイルス感染によるものと言われています。

肝炎を引き起こすウイルスの中でも、代表的なのはB型肝炎ウイルス、C型肝炎ウイルスです。感染していても、ほとんど自覚症状はなく、肝炎へと進行し、数十年の後に肝硬変、さらには肝がんになる可能性があります。

普段の生活では、ほぼこれらのウイルスに感染することはありませんので、感染の有無について、一度検査を受診されることをお勧めします。

 

【対象】年度末年齢において、40歳以上の町住民

【内容】血液検査(B型及びC型肝炎検査)

【受診料】500

【実施日】

★集団健診(保健センターで実施、事前に予約が必要です。)

春夏実施(令和3年5月10日~受付)

秋冬実施(令和310月4日~受付)

 5月27日(木)午前

10月26日(火)午前

 

 6月13日(日)午前

11月25日(木)午前

 

 6月30日(水)午前

12月7日(火)午前

 

 7月13日(火)午前

令和4年1月23日(日)午前

 

★個別健診(町が委託している検診機関で実施)

令和3年5月17日~令和4年331日まで、実施機関へ直接お申し込みください。

 ⇒新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、緊急事態宣言が発令された場合は中止することがあります。

 

*詳細については、広報および『住民健診のご案内』、医療機関のご案内でご確認ください。