統一的な基準による地方公会計財務書類(平成28年度)

 

 国・地方公共団体の会計では、予算の適正・確実な執行に資する観点から、現金の授受の事実を重視する現金主義が採用されています。しかし、近年は、国・地方を通じた厳しい財政状況の中で、財政の透明性を高め、国民・住民に対する説明責任をより適切に果たし、財政の効率化・適正化を図るため、発生主義等の企業会計の考え方及び手法を活用した財務書類の開示が推進されてきました。

 このような背景のなか、忠岡町では、「統一的な基準による地方公会計の整備促進について(平成27年1月総務大臣通知)」に基づき、発生主義により、ストック情報やフロー情報を総体的・一覧的に把握することにより、現金主義会計による予算・決算制度を補完するものとして、統一的な基準による財務書類等を作成しました。


 

 

 □一般会計等財務書類(135KB;PDF)

 

 □附属明細書(228KB;PDF)

 

 □注記(193KB;PDF)

 

 □財務書類分析(706KB;PDF)

 

 □全体会計財務書類(139KB;PDF)

 

 □連結財務書類(139KB;PDF)

 

 □固定資産一覧表(578KB;EXCEL)