子宮がん検診(20歳以上の住民女性)

■子宮がん検診

≪年度内に1回≫

近年、39歳以下の日本人女性で子宮頸がんの発病が増えています。子宮頸がんの発症には、その多くにヒトパピローマウイルス(HPV)感染が関連していると言われています。HPVは、約80%の女性が生涯のうち一度は感染するウイルスです。感染しても、免疫の働きなどで自然に治る人がほとんどです。しかし、一部の人で持続感染し、前がん病変に、さらにがんへと進行します。検診によって、がんになる前の、前がん病変で発見することができれば、体への負担が少ない治療で完治を目指すことができます。

 

対象】年度末年齢において、20歳以上の住民女性

内容】子宮頸部細胞診

 (体部については、医師が必要と認めた方へ、医療機関による個別健診のみ実施)

受診料(頸部のみ)500円  (頸部+体部)1000

受診方法について

★集団健診(保健センターで実施、事前に予約が必要です。)

 

★個別健診(町が委託している検診機関で実施)

 実施期間:令和4年5月16日~令和5年331日まで

      実施機関へ直接お申し込みください。

 ⇒新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、緊急事態宣言が発令された場合は中止することがあります。

 

*詳細については、広報および『住民健診のご案内』、医療機関のご案内でご確認ください。

 

子宮がん検診 無料はがきについて

 忠岡町では対象の年度内に20歳のお誕生日を迎えられる女性の方を対象に子宮がん検診の無料券(はがき)を発行しています。

このはがきがあれば、通常子宮がん検診を受診する際かかる費用(500円)が無料になります。

令和4年度の対象:令和5年3月31日時点で20歳の女性の方

        (平成14年4月1日~平成15年3月31日生まれの女性の方)

令和4年度は黄色の色はがきを対象の方に4月下旬に発送しています。

紛失された、令和4年5月以降に忠岡町に転入されたなどの理由で再発行をご希望の方は、検診を受診される前に保健センターにご相談ください。

 

 

受診の際の注意事項

 

 検診を受診される際は以下の要件を必ずご確認ください。 

 □検診受診日に、忠岡町に住民票がある

 □同一年度において、1回目の受診である(各健診)

 □検診受診日当日に忠岡町に住民票がない、または年度内に同じ検診を2回以上受診した場合は、検診の費用は全額自己負担となります。