子宮がん検診(20歳以上の町住民女性)

■子宮がん検診≪年度内に1回≫

近年、39歳以下の日本人女性で子宮頸がんの発病が増えています。子宮頸がんの発症には、その多くにヒトパピローマウイルス(HPV)感染が関連していると言われています。HPVは、約80%の女性が生涯のうち一度は感染するウイルスです。感染しても、免疫の働きなどで自然に治る人がほとんどです。しかし、一部の人で持続感染し、前がん病変に、さらにがんへと進行します。検診によって、がんになる前の、前がん病変で発見することができれば、体への負担が少ない治療で完治を目指すことができます。

 

【対象】年度末年齢において、20歳以上の町住民女性

【内容】子宮頸部細胞診

 (体部については、医師が必要と認めた方へ、医療機関による個別健診のみ実施)

【受診料】(頸部のみ)500円  (頸部+体部)1000

【実施日】

★集団健診(保健センターで実施、事前に予約が必要です。)

春夏実施(令和3年5月10日~受付)

秋冬実施(令和310月4日~受付)

 6月1日(火)午前

119(火)午前 

 

 7月2日(金)午前

11月17日(水)

 

 

11月30日(火)

 

 

★個別健診(町が委託している検診機関で実施)

令和3年5月17日~令和4年331日まで、実施機関へ直接お申し込みください。

 ⇒新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、緊急事態宣言が発令された場合は中止することがあります。

 

*詳細については、広報および『住民健診のご案内』、医療機関のご案内でご確認ください。