住民票の交付申請

住民票の交付申請について

住民票等諸証明交付申請書に、窓口に来られた方(申請者)の住所・氏名・生年月日を記入し、

必要な方の住所、氏名、使用目的、必要枚数等を記入してご申請ください。

 

 住民票には、世帯全部一部(特定の個人分)との写しがあります。

必要に応じて、世帯主・世帯主との続柄や、本籍・戸籍の筆頭者を表示することができます。

(外国人住民の方の場合は、世帯主・世帯主との続柄を表示することができます)

 

※本人または世帯の構成員以外(同居していても世帯分離している場合や第三者)の方による

代理人交付申請の場合は、委任状(代理権授与通知書)が必要です。

申請者の本人確認をさせていただきますので、

運転免許証 、マイナンバーカード、住民基本台帳カード、パスポート 、在留カード、

特別永住者証明書、健康保険証、年金手帳 、各種医療証などの身分証明書をご提示ください。

※公的機関発行の顔写真入りの証明書以外は、保険証に加え、その他1点(合計2点)が必要です。

 

住民であったことを証明する除票についても、住民票と交付申請の方法は同じです。

ただし、個人ごとの証明になります。

住民票の除票については以下をご覧ください。

 

 

住民票の除票の写しの交付が法令化されました

住民票の除票とは

住民登録をしていた人が転出したり、亡くなったりすると、その住民票は消除されます。

消除された状態の住民票を、「住民票の除票」といいます。

令和元年6月20日に施行された法律により、除票交付の取り扱いが通常の住民票と変わりました。

 

住民票の除票の写しを請求できる方

原則本人のみ請求できます。(15歳未満の方の法定代理人または成年後見人を含む)

 

本人以外が請求する場合、同世帯にあった方でも本人からの委任状(代理権授与通知書)が必要になります

ただし、本人以外の請求者自身が利害関係人であり、自己の権利行使や義務履行のために必要な場合や、

官公庁への提出が必要な場合には、委任状がなくとも請求することができます。

本人と請求者の親族関係でない場合、また親族関係が忠岡町にある戸籍等で確認できない場合、

請求者が利害関係人であることの疎明資料をご提示いただきます。

 

亡くなられた方の住民票の除票の請求について

請求者が利害関係人であり、自己の権利や義務履行のために必要な場合や官公庁への提出が必要な場合などに請求することができます。

亡くなられたときに同一世帯であっても、請求者自身が利害関係人でなければ請求できません。

亡くなられた方の住民票に、個人番号(マイナンバー)の記載はできません。

 

 

<郵送による交付申請>

郵送交付申請に必要なもの

A.住民票等諸証明交付申請書(郵送交付申請用)から申請書をプリントアウトし、必要事項を記入してください。

(白紙の用紙(コピー紙・便箋など)に記入していただいてもかまいません)

※本人または世帯の構成員以外(同居していても世帯分離している場合や第三者)の方による代理人交付申請の場合は、委任状(代理権授与通知書)が必要です。

 

B.料金(定額小為替)

手数料は「300円×通数」分の定額小為替を同封してください。

※定額小為替は郵便局で購入できます。小為替には何も記入しないでください

※除かれた住民票(除票)は、単票(個人単位)になっておりますので、交付申請される場合は、人数分の手数料が必要になります

 

C.返信用封筒

返信用封筒に住所(申請者の住民登録地)と氏名を記入し、切手をお貼りください。

※住民登録地以外へは送付できません

・普通郵便は84円

・速達の場合など、必要に応じて返信用封筒にお貼りください

 

D.本人確認書類

申請者の本人確認をさせていただきますので、

運転免許証 、マイナンバーカード、住民基本台帳カード、パスポート 、在留カード、特別永住者証明書、健康保険証、年金手帳 、各種医療証などの身分証明書の写しをご用意ください。

※公的機関発行の顔写真入りの証明書以外は、異なる証明書各1点(合計2点)

・身分証明書で住所・氏名等の変更が裏面等に別記されている場合、別記部分の写しもご用意ください

・マイナンバーカードの場合、裏面(マイナンバー記載面)の写しは不要です

 

送付の準備が整ったら

A.B.C.Dすべての書類を封筒に入れて送付してください。

(送付先)

 〒595-0805 大阪府泉北郡忠岡町忠岡東1丁目34番1号

  忠岡町役場 住民課 宛て