乳がん検診

■乳がん検診≪年度内に1回≫

乳がんは女性に一番多いがんで、4050歳代をピークに発症が増加します。子育てや介護、仕事などで忙しい時期にかかりやすいがんと言えます。早期に発見すれば、治る可能性の高いがんです。

検診において早期に発見することは重要ですが、定期的に乳房の自己触診を行うことにより、自分で異常に気づくことができます。検診の受診とあわせて、入浴をする際など、自分で乳房をチェックする習慣をもちましょう。

 

【対象】

【検査内容】

【受診料】

年度末年齢において、30歳~39歳の町住民女性

視触診

乳房超音波検査

500

年度末年齢において、40歳以上の町住民

女性

視触診

乳房エックス線検査

500

 身体的な理由で乳房エックス線検査を受診できない場合は、保健センタ-までご相談ください。

 

★集団健診(保健センターで実施、事前に予約が必要です。)

※令和3年度においては新型コロナウイルス感染予防のため視触診がなく、問診と乳房エックス線検査のみです。

 

【乳房エックス線検査】

春夏実施(令和3年5月10日~受付)

秋冬実施(令和2年10月4日~受付)

 6月1日(火)午前・午後

11月17日(水)午前

 

 7月2日(金)午前・午後

1130日(火) 午前

 

 

令和4年123()午前

 

【超音波検査】

春夏実施

秋冬実施(令和310月4日~受付)

 なし

11月9日(火)午前

 

 

★個別健診(町が委託している検診機関で実施)

令和3年5月17日~令和4年331日まで、実施機関へ直接お申し込みください。

 ⇒新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、緊急事態宣言が発令された場合は中止となることがあります。

 

*詳細については、広報および『住民健診のご案内』、医療機関のご案内でご確認ください。

 

 

<新型コロナウイルスワクチン接種後の副反応の影響について>

 

新型コロナウイルスワクチン接種後の副反応としてわきの下のリンパ節の腫れがみられることがあります。

 

この副反応が乳がん検診を実施する際に、画像診断に影響を及ぼす場合があることから、ワクチン接種前か、2回目のワクチン接種後少なくとも6~10週間の間隔を空けることが推奨されています。

 

このことから、申し込みの際にワクチンの接種状況について確認をさせていただくことがあります。ご了承ください。

 

※なお、推奨されない時期でもご本人の意思により受診することは可能です。