「令和4年 生活のしづらさなどに関する調査」へのご協力のお願い

2022年11月18日 20:54:09

生活のしづらさなどに関する調査とは…

 この調査は障害児・者等(障害者手帳(身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳))所持者、難病等患者及びこれまで法制度では支援の対象とならないが、長引く病気やケガ等により生活のしづらさがある者)を対象として行う調査であり、障害児・者の福祉施策を改善するための基礎資料を得るために厚生労働省が市町村を通じて実施します。

  調査票には個人を特定できる質問はなく、調査票に記入された内容は統計上の目的以外に用いることはありませんので、調査にご協力いただきますようお願い申し上げます。
 

 対象者

 抽出調査区域(町内1地域)に在住の人のうち、

○身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳を持っている人

○上記の手帳は持っていないが、発達障害・難病・慢性疾患などの長引く病気やケガ等により日常生活のしづらさが生じている人

 

※調査区内の皆さまのご自宅へは、11月下旬頃に「生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障害児・者等実態調査)の実施について」のチラシを投函し、本調査の実施についてお知らせします。

 

調査日

 12月1日(木曜日)から12月18日(月曜日)

 

調査方法

 対象地域には、調査についてのお知らせを事前に配布します。お知らせが配布された世帯に調査員が訪問し、調査趣旨の説明や、対象者の有無の確認、調査票の配布を行います。調査票は郵送で回収します。

 

※調査員の訪問を希望されない場合は、11月30日(水曜日)までに下記の問い合わせ先までご連絡ください。

 

お問い合わせ先

 忠岡町役場 地域福祉課 障がい福祉係 平日9:00~17:30

 電話  0725-22-1122(内線203・207)

 FAX 0725-22-1129

 

~厚生労働省の調査担当窓口~

 令和4年生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障害児・者等実態調査)|厚生労働省 (mhlw.go.jp)