リカレント教育について

2021年10月29日 10:51:26

「リカレント教育」とは

 

 リカレント(recurrent)とは、「反復、循環、回帰」という意味で、リカレント教育とは、社会人になってからも、学校などの教育機関に戻り学習し、再び社会へ出ていくことを生涯にわたり続けることができる教育システムのことを指します。社会人になってから自分の仕事に関する専門的な知識やスキルを学ぶため、「社会人の学び直し」とも呼ばれます。

 

 

リカレント教育の必要性

 

 日々、大きく変化し続ける社会に適応するために、新たに必要な知識やスキルを身に付けたり、機械やAIでは対応できない創造性や企画力、感性を養うなど、社会に出た大人だからこそ、学び続けることが求められています。

 また、人生100年時代を生き抜くうえでは、運動や芸術などの趣味をはじめ、興味のある分野を学び続けるなど、生きがいを持つことが、重要です。

 地域社会全体で、「学び直し」を、支える仕組みづくりを行っていくことが、求められています。

 

 

本町の取り組み

 

 本町では、現在、社会人が、学び直しを通じて、キャリアアップやキャリアチェンジを可能とする能力や、スキルを身に付ける際の支援として、「レベルアップ支援補助金事業」を、実施しておりますのでご活用ください。

 

 

外部リンク

 

 厚生労働省、経済産業省、文部科学省が連携して、リカレント教育に取り組んでおりますので、ホームページ等をご覧いただき、学び直しのきっかけとしてご活用下さい。

 

リカレント教育(厚生労働省ホームページ)外部リンク

 

■ 学び直しについて(文部科学省ホームページ外部リンク

 

■ マナパス(文部科学省のポータルサイト)外部リンク

 ※「いつでも・どこでも・誰でも」学べる社会に向けて、社会人の学びの情報を紹介しています。