2019年全国家計構造調査について

2019年06月24日 16:29:11

全国家計構造調査

 

令和元年10月から11月にかけて、全国一斉に全国家計構造調査を実施します。

調査へのご理解、ご協力をお願いします。

なお、今回から調査名が、前回(平成26年実施)までの「全国消費実態調査」から変更されています。

 

◆全国家計構造調査とは

 

 「全国家計構造調査」は、家計における消費、所得、資産及び負債の実態を総合的に把握し、世帯の所得分布及び消費の水準、構造等を全国的及び地域別に明らかにすることを目的に実施され、この調査結果は国民年金・厚生年金の年金額の検討など国や地方自治体の重要な政策に使われます。

 この調査は、1959年の第1回調査以来5年ごとに実施していた全国消費実態調査を全面的に見直して実施するものであり、統計法(平成19年法律第53号)に基づく「基幹統計調査」で、国が実施する統計調査のうち特に重要な調査です。

 

◆調査対象

 

 全国の全ての世帯のうち総務大臣の定める方法により選定された約90,000世帯を対象とし、2人以上の世帯と単身世帯とに分けて調査を実施します。

 

◆調査時期

 

 令和元年10月から11月の2ケ月間

 

※ 統計調査を装った「かたり調査」にご注意ください。

※ 調査員は、大阪府知事が交付する顔写真付きの「統計調査指導員証」又は「統計調査員証」を携帯しいますので、提示を

  求め、身分を確認のうえ調査にご協力をお願いします。

 

◆関連ホームページ(外部リンク)

 

全国家計構造調査(総務省統計局)

 

全国家計構造調査(大阪府)