忠岡町防災訓練

 忠岡町では毎年、大規模地震が発生したとの想定のもと、防災訓練を実施しています。

 訓練には、泉大津警察署、陸上自衛隊、町消防本部、町消防団などの防災関係機関、自治会、自主防災組織、ボランティア団体などの地域団体が参加します。

 

 令和元年度の訓練では、実践型の訓練として避難所開設・設営訓練、避難誘導受入訓練、道路啓開並びに応急手当・搬送訓練、避難所への浸水を防ぐことを想定し土のうを配備する水防訓練、自主防災組織を中心とした炊き出し訓練、災害ボランティア登録の受付訓練を実施しました。

 また、各種体験型の訓練として、消防ポンプ車で放水要領を体験する放水訓練、テント内に煙を発生させ火災時の避難要領を体験する煙体験、町防災訓練恒例のアルミ缶と使用済み牛乳パックを用いてご飯を炊く方法を体験できるサバイバル飯炊き、応急手当体験、初期消火体験を実施し、その他災害用車両や防災資機材等の各種展示コーナーの設置なども行いました。