行政手続における押印・署名の見直しについて

本町では、住民の方の利便性向上及び行政手続効率化のため、申請書等の提出書類について見直しを行いました。その他の手続についても、順次見直しを行う予定です。

なお、申請等にあたり、本人確認のために運転免許証やマイナンバーカード等の提示を求めることがありますので、お手続きの際はご持参ください。

 

 

 見直しの内容

 

1.申請書等について

町の規則、要綱等で押印・署名を求めていた書類について見直しを行い、下の「申請者等の押印・署名の義務付けを廃止する手続きの一覧」にある手続の申請書等について、押印・署名の義務付けを廃止することと致しました。

 

 申請書等の押印・署名の義務付けを廃止する手続の一覧(令和4年4月1日現在)

 

2.入札・契約に関するものについて

  

押印を廃止する書類

【随意契約関係】

⑴見積書  ⑵見積辞退届出  ⑶着手届  ⑷完了届 

【入札関係】

⑴入札参加申請(一般競争入札)  ⑵入札辞退届  ⑶建退協掛金収納書届  ⑷労災保険成立証明書  ⑸質疑書

【共通】

⑴契約保証金免除申請書  ⑵契約保証金納付書

【業者登録関係】

⑴入札参加資格審査申請書変更届

 

※【随意契約関係】⑴⑵⑷【共通】⑴は、業務責任者、業務担当者、連絡先を必ず記載してください。

 

 

引き続き押印をお願いする書類

【入札関係】

⑴入札書  ⑵委任状  ⑶建設工事等入札金額内訳書

【共通】

 ⑴契約書、請書 

【業者登録関係】

⑴入札参加資格審査申請書  ⑵委任状  ⑶使用印鑑届  ⑷誓約書

 

 

③ 押印を廃止する本町から送付する書類

⑴入札執行について(指名通知)  ⑵入札資格通知書

 

 

適用開始日   

令和4年4月1日から

 

 

3.本町への請求書について

 

①押印を廃止するもの

個人の方からの請求書(補助金、還付金等)

※手続によっては取扱が上記と異なる場合がございますので、詳しくは提出先の部署にお問い合わせください。

 

②引き続き押印をお願いするもの

法人・団体からの請求書

 

 

注意事項 

個別の手続での押印・署名の取扱いにつきましては、申請書等を提出する部署に直接お問い合わせください。