平成30年住宅・土地統計調査について

住宅・土地統計調査にご協力をお願いします。

 

◇調査の概要

 住宅・土地統計調査は、「統計法」に基づく基幹統計調査で昭和23年から5年ごとにに行われ、今回で15回目の調査になります。

 この調査は、全国で約370万世帯の方々を対象とした大規模な調査です。

 調査結果は、国や地方公共団体における「住生活基本計画」の成果指標の設定、土地利用計画などの諸施策の企画、立案、評価等の基礎資料として利用されます。

 

◇調査の時期

 平成30年10月1日現在

 

◇調査の対象

 平成27年国勢調査の調査区の中から、総務大臣が指定した調査区において、平成30年2月1日に現在で設定した約22万の調査単位区、約370万の住戸・世帯を対象として行われます。

 忠岡町においては、34調査単位区、約600住戸・世帯が調査の対象となります。

 

◇調査する項目

1.現在住んでいる住居に関する事項

2.世帯に関する事項

3.現住居以外の住宅に関する事項

4.現住居以外の土地に関する事項

 

◇調査の方法

 大阪府知事が任命した調査員が調査単位区内を巡回し、全世帯に対し「調査のお知らせ」を配布します。

 調査対象世帯には、調査票の配布を行います。調査への回答は、インターネットや郵送による回答又は記入済みの調査票を調査員に提出する方法により行います。

 

 スケジュール

9月上旬:調査単位区の全世帯に「調査のお知らせ」を配布(郵便受にポスティング)

9月中旬:調査対象世帯に「インターネット回答用書類」を配布(郵便受にポスティング)

9月下旬:インターネット回答が確認できなかった世帯に対し「調査票」配布

10月上旬:インターネット、郵送又は調査員が訪問による調査票の回収

 

◇調査票の種類

・世帯に配布する調査票(対象世帯が回答)

 「調査票甲」と「調査票乙」の2種類があり、調査単位区ごとにどちらか一方の調査票となります。

・建物に関する調査票(調査員が作成)

 調査員が調査単位区内を巡回し、建物に関する事項を外観などにより調査いたします。

 外観から判断できない場合などには、世帯や建物の管理者にお聞きすることもありますので、ご協力をお願いします。

 

◇調査の回答方法

・インターネットによる回答(パソコンやスマートフォンで簡単に回答できます。)

・返信用封筒により調査票を郵送

・調査員へ調査票を提出

 

【総務省では、調査への回答は、便利で安全なインターネットでの回答を推奨しています。】

 

◇調査員について

・調査員は、調査実施の都度任命される非常勤の公務員で、任用期間中は、公務員の身分を有します。

・調査員は、調査活動を行う際、大阪府知事が交付する「統計調査指導員証」又は「統計調査員証」等を携帯しています。

・調査員には、統計法で秘密の保護が義務付けられています。秘密を漏洩した場合等には、罰則が適用されます。

 

◇注意事項

・調査員は、大阪府知事が交付する顔写真付きの「統計調査指導員証」又は「統計調査員証」を携帯しいますので、提示を求め、身分を確認のうえ調査にご協力をお願いします。

・統計調査をかたる不審な電話や訪問等がありましたら回答せずに、速やかに役場(産業振興課)へお知らせください。

 

◇関連リンク

 総務省統計局のホームページ  こちらをクリックしてください。

 大阪府総務部統計課のホームページ  こちらをクリックしてください。