マイナンバーカード(個人番号カード)について

希望する方は、マイナンバーカード(個人番号カード)が取得できます。

○通知カードに同封されている申請書(6ヶ月以内に撮影したパスポートサイズの顔写真の添付)を

 地方公共団体情報システム機構に提出(郵送又はWEB申請)いただいた方に、住民課にて交付しています。

 通知カードに同封されている申請書をお持ちでない場合や、住所や氏名等に変更があった場合、

 新しい申請書を住民課にて交付しています。

平成28年2月より実施しておりましたマイナンバーカードの休日発行業務は、平成28年12月をもって終了いたしました。

 なお、平日(9時から17時30分まで)のマイナンバーカード発行業務につきましては変更ございませんので、

 引き続きのご利用をお願いいたします。

 

マイナンバーカードについて

○氏名(外国籍の方は住民票に記載されている氏名及び通称名)・住所・生年月日・性別・個人番号・有効期間等が記載されます。

 顔写真がついており、マイナンバーを証明する書類として、また、本人確認書類として利用できます。

 マイナンバーカードの記載事項についての詳しい説明はこちらからダウンロードできます。(pdfファイル)

 

○e-Tax等の電子申請等が行える電子証明書(15歳未満の方は除く)の機能も搭載されています。

 

○初回発行手数料および有効期間満了時の再交付は無料です(電子証明書手数料含む)。

※紛失・盗難・焼失等による再交付の場合は、再交付手数料として800円(電子証明書付の場合1,000円)が必要です。

 

○有効期限は、発行日から10回目(発行時20歳未満の方は5回目)の誕生日までになります。

 

○カードのICチップには、所得情報や健康情報などのプライバシー性の高い個人情報は入っていません。

 万が一、紛失や盗難にあった場合には、24時間365日コールセンター(0120-95-0178)で対応します

 

※住民基本台帳カードとマイナンバーカード(個人番号カード)との重複所持はできません。

 

 

 マイナンバーカードの申請時に必要なもの

○申請書(お持ちでない場合、住民課で再発行しています)

○顔写真(6ヶ月以内に撮影された、たて4.5cm×横3.5cmのパスポートサイズ)

 

スマートフォン等で写真を撮影し、スマートフォンやパソコンからオンラインでの申請も可能です。

詳しくはマイナンバーカード申請について(マイナンバーカード総合サイト)をご覧ください。

 

※マイナンバーカードが完成するまでに、申請から約1ヶ月程度の期間を要します。

 

 

マイナンバーカードの受取時に必要なもの

交付通知書が到着したら、以下の書類をお持ちの上申請者ご本人がお越しください

15歳未満の方は法定代理人の方とお越しください。

下記に加え、法定代理人の方の本人確認書類(※1)も必要です。

 

○個人番号カード交付通知書(転送不要のはがき)

○本人確認書類 ※1

○通知カード ※2

○住民基本台帳カード(お持ちの方のみ)

 

 

※1本人確認書類について(コピー不可

官公庁の発行した顔写真付きの身分証明書を1点お持ち下さい。
(運転免許証、パスポート、在留カード、身体障がい者手帳、住民基本台帳カード等)
これらをお持ちでない方は、【健康保険証、介護保険証、年金手帳】から1点と、社員証、学生証、預金通帳などの「氏名・生年月日」又は「氏名・住所」が記載された書類からの1点合計2点が必要です。

 

 

※2通知カードについて

通知カードをお持ちの場合、返納していただく必要があります。

紛失されている場合は、住民課で通知カード紛失届を提出していただきます。

ただし、令和2年5月25日以降に出生等で住民登録をされた場合は、通知カードは発行されていませんので不要です。

 

個人番号通知書および通知カードについて(忠岡町)

個人番号通知書および通知カードについて(マイナンバーカード総合サイト)

 

 

 代理人が交付を受ける場合(法定代理人以外)

原則、申請者ご本人が来庁いただく必要があります。

病気、身体の障がいやその他やむを得ない事情(仕事が多忙、学校に行っているなどの理由は不可)で来庁が困難な場合、

代理人が以下のものを持参し、カードの交付を受けることができます。

 

○個人番号カード交付通知書(転送不要のはがき)

 ※申請者ご本人が委任状欄と暗証番号を記載し、目隠しシールを貼ったもの

 

○申請者ご本人の本人確認書類2点

 ※必ず1点は顔写真つきのもの(免許証、パスポート、在留カード、身体障がい者手帳等)が必要です

 ※2点目は保険証、年金手帳、介護保険証、通帳などからでも可

 

○代理人の本人確認書類2点

 ※必ず1点は顔写真つきのもの(免許証、パスポート、在留カード、身体障がい者手帳等)が必要です

 ※2点目は保険証、年金手帳、介護保険証、通帳などからでも可

 

○通知カード(※2)

 

○住民基本台帳カード(お持ちの方のみ)

 

来庁困難であることを証明する書類(診断書、障がい者手帳、施設に入所している証明書類など)

 

 

旧氏併記について

令和元年11月5日から住民票とマイナンバーカードに旧姓(旧氏)が併記できるようになります。

詳しくは総務省のホームページをご覧ください。

 

 

 

関連リンク

マイナンバー制度とマイナンバーカード(総務省)