サポートブック
サポートブックとは
お子さんが、生まれてから大人になるまでの成長の記録を書きとめておくものです。
サポートブックを活用することによって期待されること
サポートブックを活用することにより、支援者や関係機関にお子さんについて共通理解を図ることができます。また、出生から、入園、入学、就職などライフステージが変化したときにも、経過や支援の状況を一冊にまとめて把握することができるため、連続性のある支援にもつながります。
サポートブックの作り方
サポートブックは、基本シートとオプションの2種類の様式をご用意しています。原則、保護者が記入し、保管することを想定していますが、保護者に代わる立場の方が記入することもできます。
★基本シート★
・お子さんのプロフィール
・各種年表【就学前/小学校/中学校卒業の進路など】
・アレルギー情報
・医療情報
・受診/検査/相談歴
★オプション★
・普段の生活面でのサポートの状況
・手帳情報
・通所支援・福祉サービス等の記録
・医療的ケアへの配慮や訓練等の記録
こんなときはどうすればいい…?
Q. 全部のシートを記入しなければいけない?
A. 不要なシートは任意で抜き取ってください。また、負担が大きいと感じたら、必要な箇所のみ記入することもできます。
Q. 途中で書き直しもいい?
A. 成長に応じて内容を書き換えたり、書き足すこともできます。伝えたい項目について書き足りない場合は、フリースペースを利用してください。
Q. 書き方に悩む箇所がある。
お子さんへの必要な支援やサポート内容の記入についてお悩みの際は、普段お子さんと関わりがある人(園や学校、施設のスタッフ、就職先など)に相談しながら記入することもできます。また、様式そのものの書き方がわからない場合は、こども課や福祉課、保健センターでも相談を受け付けています。
配布場所
サポートブックは、こども課(1階)・福祉課(1階)・保健センター(2階)で配布しています。
また、次のファイルをダウンロードし、お使いいただくこともできます。
~お子さんが安心して豊かな毎日を過ごせるよう、ぜひご活用ください~
この記事に関するお問い合わせ先
こども課
〒595-0805 大阪府泉北郡忠岡町忠岡東1-34-1
電話: 0725-22-1122(代表)
ファックス:0725-22-1128
お問い合わせフォーム
