生理用品無償提供用ディスペンサーの設置について

更新日:2026年05月08日

令和7年9月から12月にかけて、試験的に設置しておりました生理用品を無償で提供する「MeWディスペンサー」につきまして正式に導入を行い、令和8年4月24日より再設置いたしました

生理用品を必要とする方が、トイレ内で必要な分をご自由にお使いいただくことができます。

生理用品の個数には、限りがありますので、予備として持ち出しされないようお願い申し上げます
補充は平日の開庁日(原則1週間に1、2回)のみに限り、1か月の補充個数にも上限を設けております。生理用品がディスペンサーにない時は、次の補充までお使いになれません。
これらは、より多くの必要とする方に広く、生理用品をお使いいただくための制限になります。ご理解の程、よろしくお願いいたします。

また、ディスペンサーが壊れたり、うまく動かなくなるなどの不具合が起きますと、ディスペンサー本体が直るまで生理用品の提供が難しくなります

あらかじめご了承いただき、重ねて皆様のご協力を、よろしくお願いいたします。

【庁舎内設置場所】女性用トイレ・多目的トイレ

【設置フロア】役場本館1階、2階、4階、5階、6階及び南館1階

(注釈)なお、文化会館のトイレの一部(1階、2階、3階)にも、設置しております。補充の回数等の制限につきましては、庁舎内のものと異なりますので、ご了承ください。

(トピックス)MeWプロジェクト

「MeWディスペンサー」は、大阪大学による月経をめぐるウェルビーイング(Menstrual Wellbeing)の向上をめざしたプロジェクトにおいて開発されました。
生理用品の無償提供用ディスペンサーの実証実験を通じて、日本における月経の諸課題について研究されています。この「MeWディスペンサー」は、大阪・関西万博に設置されていたほか、学校現場、自治体の施設などにも活用が広がっています。
生理用品も“トイレットペーパーと同じ感覚で”使用できる環境づくりを広めたい。そんなコンセプトの「MeWプロジェクト」は、ジェンダーや健康、働く環境など多くのSDGsにも貢献するものです。

SDGsの目標3「すべての人に健康と福祉を」の緑色アイコン
SDGsの目標5「ジェンダー平等を実現しよう」の朱色アイコン

関連リンク

この記事に関するお問い合わせ先

住民人権課
〒595-0805 大阪府泉北郡忠岡町忠岡東1-34-1
電話: 0725-22-1122(代表)
ファックス:0725-22-1127

お問い合わせフォーム