台風7号に伴う大雨・暴風にご注意ください!

更新日:2026年06月25日

気象情報にご注意ください!

台風第7号は、最新の情報(6月25日16時現在)では、27日(土曜日)の15時頃に大阪府に最も接近する見込みです。

26日(金曜日)未明から27日(土曜日)の午後にかけては、警報級の大雨となるおそれがあります。低い土地の浸水や河川の増水に十分注意してください。

スマートフォン等インターネット、テレビ、ラジオから気象情報を入手し、各ご家庭で備蓄品や持出品の確認をしておきましょう。

各種ハザードマップ等を確認しましょう!

町が作成している忠岡町総合防災マップにある各種ハザードマップには、内水・洪水等が発生した場合の最大の浸水深や指定避難所等の位置などを表示しています。

特に家屋倒壊等氾濫想定区域の地域に該当する場合は、早期の立退き避難が必要となります。

お住まいの地域でどのような危険があるのか事前に確認しましょう。

風水害に備えましょう!

大雨や暴風が強まる前に、家の周りや家の中(停電等)の備えをしておきましょう。

また、大雨や台風が近づく前に、ご家庭での備蓄品や非常持出品について改めて確認し、早めに備えておきましょう。

避難を始める前に

災害時には、早めの避難が何よりも重要です。しかし、すでに避難経路が浸水しているなど、危険が間近に迫っている状況での無理な避難行動は、かえって危険を伴う場合があります。

特に、夜間など見通しが悪い場合や、すでに洪水など災害が発生している場合には、無理に避難所への移動(水平避難)を試みるのではなく、まずご自身の命を守る行動を最優先してください。

以下の選択肢を、状況に応じて検討しましょう。

  1. ご自宅の2階など、より高い場所への移動(垂直避難):ご自宅が安全な構造である場合、一時的に高い場所へ身を移し、救助を待つことが有効な手段です。
  2. 近隣の丈夫な建物の高層階などへの移動 :ご自宅での垂直避難が困難な場合は、周囲の状況をよく確認し、一時的に身の安全を確保できる近隣の丈夫な建物の高層階へ移動することも選択肢となります。
  3. 避難所への移動(水平避難): 避難所への移動は、避難経路の安全が確実に確保できる場合に限ります。決して無理をせず、危険を感じる場合は上記1または2の垂直避難を選択してください。

いずれの避難行動も、ご自身の状況と安全を最優先に判断してください。

避難のタイミングについて

避難情報は、気象警報や河川の水位の状況等から判断し、忠岡町から発出されます。

避難情報や避難所開設情報については、町ホームページ等から開設情報を確実に入手してから、避難するよう心掛けましょう。

避難のタイミング(警戒レベル)は、総合防災マップや気象庁HPより事前にご確認ください。河川情報については、大阪府河川防災情報(外部リンク)より、「大津川、槇尾川、牛滝川、松尾川」などをご確認ください。

避難先への経路を事前に確認をしましょう。

指定避難所等は、町ホームページなどに掲載しています。

避難する場所や避難所までの経路については、事前にご家族でご確認ください。

指定避難所は状況に応じて順次開設しますので、町の避難所開設情報をよくご確認ください。

停電情報について

停電が発生した場合は、下記リンクより、関西電力送配電株式会社へお問い合わせください。※役場では承ることができません。

その他防災情報はこちらからご覧ください。
リンク集はこちらからご覧ください。

この記事に関するお問い合わせ先

自治防災課
〒595-0805 大阪府泉北郡忠岡町忠岡東1-34-1
電話: 0725-22-1122(代表)
ファックス:0725-22-0364

お問い合わせフォーム