弾道ミサイル発射時の情報伝達及び行動について

2017年04月25日 09:37:39

弾道ミサイルが着弾する可能性がある場合

 弾道ミサイルが着弾する恐れがある場合、全国瞬時警報システム「Jアラート」によって国から緊急情報が伝達されます。

 その際、本町では防災行政無線が自動起動し、各所に設置している屋外スピーカーから自動的にサイレンが流れ、緊急情報に関するメッセージが放送されます。

   また、携帯電話各社から緊急情報がメールで送信されます。

弾道ミサイルが落下する可能性がある場合に取るべき行動などについて、政府が国民保護ポータルサイト(http://www.kokuminhogo.go.jp/)に取りまとめておりますので、あわせてご覧ください。

 

弾道ミサイル落下時の行動について

 弾道ミサイル発射による緊急情報を受け取った場合、直ちに次の行動をとってください。

【屋外にいる場合】

 ○近くのできるだけ頑丈な建物や地下街などに避難する。

 ○近くに適当な建物がない場合は、物陰に身を隠すか地面に伏せ頭部を守る。

【屋内にいる場合】

 ○できるだけ窓から離れ、できれば窓のない部屋へ移動する。

 

弾道ミサイル落下時の行動について

 

弾道ミサイル落下時の行動に関するQ&A