障害児通所給付の支給量の決定について

障害児通所給付の支給日数の適正化を図ります。

 

 障害児通所給付については原則として各月の日数から8日を控除した日数(以下、「原則の日数」という。)を上限として支給決定を行っていますが、障がい児の状態等に鑑み、市町村が判断した場合には、原則の日数を超える支給量を定めることが可能として支給決定を行ってきたところです。

  しかし、今般本町が想定していない利用状況が散見されるようになったため、改めて発達支援を必要とする障がい児のニーズに的確に対応する観点から、令和2年4月より添付書類の提出を必須といたします。

 

 

●対象となる障害児通所給付費の種類

・児童発達支援

・放課後等デイサービス

 

 

●各月の「原則の日数」

各月の日数  原則の日数 
 1月・3月・5月・7月・8月・10月・12月  31日 23日 
 4月・6月・9月・11月   30日  22日 
 2月  28日または29日  20日または21日 

 

 

 

 

 

 

*対象期間を4月から翌年3月とした場合の、「原則の日数」の総和は269日です。

 

 

原則の日数を超える支給決定が必要な場合

 障がい児の状態等を鑑み、本町が必要と判断した場合については「原則の日数」を超える支給決定を行うことができます。本町が要否を判断するにあたり「原則の日数」を超える支給決定が必要な理由書の提出が必要です。

 

 ※当該決定は計画相談支援の支給決定を受けている方が対象です。

 

 様式ダウンロード: 「原則の日数」を超える支給決定が必要な理由書(Word 21.1KB)

 

 

 

 

障害児通所支援の給付決定の留意事項

 障害児通所支援は、障がい児の心身の状況に応じ、自立の支援と日常生活の充実に資するよう、適切な技術をもって指導、訓練等を行うものです。通所給付決定にあたっては、障がい児本人の最善の利益を図り、その健全な発達のために必要な支援を適切に提供する観点から、支給の要否およびその支給量について適正に判断します。

 主として障がい児の家族の就労支援又は障がい児を日常的に介護している家族の一時的な休息を目的とする場合には、地域生活支援事業の日中一時支援等を活用してくだい。

 

 

■日中一時支援とは

 障がい者及び障がい児の日中における活動の場を確保し、障がい者等の家族の就労支援および障がい者等を日常的に介護している家族の一時的な休息を図るためのサービスです。本町で登録がある事業所において、障がい者等の見守り、社会に適応するための日常的な訓練等に活動の場を提供します。利用については別途申請手続きが必要ですので、詳しくは下記問い合わせ先までお問合せください。

 

 【問い合わせ先】忠岡町役場地域福祉課 障がい福祉係 0725-22-1122(代表)